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eラーニングの質を高めて普及させる

eラーニングの質を高めるためには、下図のように、実に様々な要素、様々な分野の専門家・担当者が必要となります。これらの要素のすべてを教育機関が自力で整えていくことは困難でした。

PWC eラーニングセンターは、eラーニングコンテンツのアグリゲイトと著作権処理を担い、その他それぞれの要素を専門とする様々な民間企業にeラーニングコンテンツを提供することによって、それぞれの教育機関のニーズ、体勢、ポリシーに応じて、民間企業が柔軟なサービスを提供できる環境作りを目指します。

授業を取り巻く環境や要素

本システムの特徴1(コンテンツ)

自作コンテンツでは制作負担が大きく、レディメイドコンテンツでは質と量が目的に合わないという問題があります。

PWC eラーニングセンターのコンテンツは、教科書タイプ、演習タイプの膨大な画面数のコンテンツ素材がデータベース化されており、その中から目的に応じた素材を組み合わせて、利用することが可能です。

また、PWC eラーニングセンターの会員企業を通じて、目的に応じて、カリキュラム作成、目標設定など、コース設計サービス、SCORM準拠形式によるコンテンツ提供も可能です。

本システムの特徴2(LMS)

eラーニングの世界標準規格SCORMによって、Learning Management System(以下LMS)の違いに因らずに動作するコンテンツを作るという考え方が浸透しつつあります。
しかし、現状は、SCORMに準拠しているはずのLMSとコンテンツでも、微妙な仕様の違いにより、うまく動作しないということが多発します。また、大学など教育機関で運用されているLMSの種類は多様化しています。教育効果の為に、あえてSCORMを超える機能を実装する場合もあり、運用中のLMSで必要なコンテンツを動作させるには多くの困難がともないます。

PWC eラーニングセンターのコンテンツでは、 PWC eラーニングセンターの様々な会員企業によって、様々なLMSによる技術支援が可能です。もちろん、ハードウェア、ネットワークなどシステム構築も対応可能です。

会員のサービスベンダー企業についてはお問い合わせのページをご覧ください。

本システムの特徴3(学習サポート)

LMSとコンテンツをそろえて学生に勧めるだけでは利用されなかったり、初め何回か利用した学生でもモチベーションを維持することは困難です。

eラーニングを確実に継続的に実施するためには、授業とのブレンド、メンター・チューターによる効果的な学習者のサポートが必要という考え方は、今や一般的になってきました。

PWC eラーニングセンターの会員企業による、各種学習者サポートのアウトソーシングサービスや、ID(インストラクショナルデザイン)から効果分析までの総合的なコンサルティングサービスの提供も可能です。